【能 管】

特徴:曲線の喉を作る事で、息の入りが良い構造になっています。能楽用と邦楽用が御座いますので用途によってご用命ください。

能 管【銘:鈴磐】すずいわ  能楽用能管

能 管【銘:磐丸】いわまる  邦楽囃子、お神楽用

本煤竹(税込)385,000円~

本煤竹合わせ管(税込)363,000円~

古竹丸管(税込)275,000円~

樺巻きをご希望の場合+(税込)110,000円

在庫が無い場合、受注後六ヶ月~十ヶ月間

【素材とこだわり製作】 

素材は煤竹、真竹、矢竹の太管、女竹(大名竹)を使います。

澄んだ音色を出すために、管の中のゆがみを成形する『製管作業』を施します、自然に出来た竹のゆがみは、良いゆがみと悪いゆがみがあり、成形し悪さをする形状を直します。

澄んだ音と音色、厚みのある音、大音量、これをかもし出す要素は管の中の三層構造と、第二のふところと呼ぶ箇所と吹いた時の管の圧力を逃がさず、音の厚みや音量になって行くように加工しています。

吹いた時に癖があると、吹きにくい感が生まれます、それを解消する為、曲線状の喉を作り吹き易さを追求しました。

またこの喉を作った事で、同じ音の能管を製作出来るようになりました、合奏やお稽古時に先生と同じ音の高さの能管で演奏出来ます。(この事についてはお気軽にご相談ください)

 

『相模能管』磐丸

古竹丸管

蝉無し管(税込)165,000円 

蝉あり管(税込)275,000円

写真は蝉無し管です