注記:スマホで検索の場合、Yahooから検索するとメニューバーが表示されません、グーグルまたはChromeより検索してください。

笛工房 和康(わこう) 篠笛 能管 相模能管 龍笛 製作販売

古典調篠笛・ドレミ調(唄)篠笛・能管・相模能管・龍笛。などを製作、地方の横笛も復元・再現致します。

ご自分の吹き方に合わせたMy調律篠笛は、和康独自の加工方法で職人と一対一で加工して、吹き易く操作性の良い笛が出来上がります。

 

 

古典調篠笛・能管・相模能管・龍笛・神楽笛

古典楽器としての音作りは、代々受け継がれた古典音楽や舞い、その表情をかもし出す笛の音色、絶対必要な音があります。

その必要な音を作り、奏者が希望する『こだわり』を形にして行きます。

『古典調篠笛』は三分損益法を取り入れた調律方法を用いて、各地域の御囃子に合う調律を施しています。江戸囃子・相模囃子・葛西囃子・神田囃子・目黒流囃子・船橋流囃子・東海地方しゃぎり・秋田竿灯祭り・江戸里神楽・相模里神楽など多くの方々にご愛用頂いております。

 

ドレミ調音階の篠笛(唄笛)

西洋楽器の調律を必要とした篠笛は、培ってきた知識を活用して奏者・環境・操作性を加味して調律を行っています。

奏者の吹き方に合わせて目の前で職人が調律して行く和康独自の調律加工方法を展開しています。My調律は吹き良く、操作性のよいMy調律篠笛が出来上がります。

アンサンブル奏者・和太鼓創作曲・民謡・アニメ曲・阿波踊りなど多くの方々にご愛用頂いております。

 

ご希望に応じた音作り

例えば、同じ六本調子でも地域によって好みの音の高さや音色があります、ご希望に沿った音作りを致します。

また能管も流派や奏でる楽曲によって好みの音色があります、ご希望をご相談してお造りいたします。 

 

古い笛の復刻や複製

その地の代々伝わる笛が、もう作る職人がいないと言う事情で、同じ笛を復刻・複製をご依頼を受けています。古い笛の復刻や複製もご

相談ください。

 

 

『能管・相模能管・龍笛』は八返し管または古竹丸管で製作しております、江戸里神楽・相模里神楽・長唄(邦楽囃子)・謡曲などに使用されています。

 

 

プロフィール:

東京都大田区大森生まれ

神楽を楽しんでいた父親が購入した篠笛に興味を持ち、手に取ったのが10歳の時でした。それ以降、練習を重ねて師について祭り囃子を習い、色々な地域のお囃子場を掛け巡り演奏を楽しんで来ました。

笛作りに興味を持ったのが25歳の時で、師に基本的な作り方を教わり地元の子供達にも作って上げていました。

社会人になり音響メーカーY社に関わり、半導体製造のモノ作りを通じて、電子楽器・管楽器や音響について深く知識を学びました。特に管楽器製造現場での知識は音作りや音響の知識を得る事が出来、今の笛作りに大変役立っています。

 いつか自在に音調整が出来て、吹く人に合わせた笛を作って行きたいと思っていました。そのチャンスがあり2005年に準備を始め現在に至ります。

 

 

一般社団法人日本和楽器普及協会 事務局

大田区伝統工芸発展の会会員

東京都伝統工芸技術保存連合会会員

わこう篠笛教室

笛工房 和康(わこう) Shinobue-Flute:Wako

所在地:〒143-0016東京都大田区大森北1-24-8

1-24-8,Omori-kita,Ota-ku,Tokyo,Japan.143-0016

TEL:080-2045-8150

E-mail:shinobue_wako@yahoo.co.jp

写真をクリックするとフェイスブックへ移動します。