琉球古典音楽は、琉球王朝時代に宮廷音楽として演奏されていたもので、国の儀式や国賓のおもてなしに重要な役割を担っていました。

複数の曲を組みわせて琉球舞踊や組踊などが演じられます。

演奏は、三線に琉歌を乗せて歌う「歌三線」が基本で、伴奏楽器として箏、笛、胡弓、太鼓が使用されます。

 

教室では、主に声楽譜付きの琉球古典音楽野村流工工四(楽譜)を参考にしながら、歌三線に合わせて舞踊曲の笛の勉強をします。

未経験の方、大歓迎。沖縄で開催される琉球古典芸能コンクール受験の指導、推薦も可能です。

 

また、関東には沖縄横笛協会の教室が他にもいくつかありますので、交通の便などを考え、参加しやすい教室をご紹介することも可能です。

 

プロフィール

沖縄横笛協会 師範 前田裕美

平成10年 沖縄横笛協会国吉博氏に師事

平成17年 琉球新報社主催琉球古典芸能コンクール笛部門・最高賞受賞

平成17年 沖縄横笛協会教師免許取得

平成24年 沖縄横笛協会師範免許取得

平成18年に沖縄横笛研究所開設し、舞踊の地謡を務める傍ら、後輩の育成指導に携わっています。

 

ご連絡先:笛工房和康(わこう)

TEL:080-2045-8150

 

E-Mailshinobue_wako@yahoo.co.jp