おそらく数十年使われていたと思われる篠竹を笛にしました。

機織り機に使われていた篠竹、糸が走った跡が無数に付いています。とても希少な竹です。

その傷をそのままに、拭き漆をして唄七本調子・唄六本調子を製作しました。

とてもレトロな笛に仕上がりました。音色も素敵です。

 

『ドレミ調・三本調子(G管)』

 

23㎜管の太目の三本調子です。音色も重量感あります。

拭き漆を施し、籐は濃緑漆を施して埃漆を掛け磨き上げて仕上げました。

とても上品な仕上がりになっています。

『こだわりの篠笛』

東海地方のお囃子用篠笛。音も再現して製作しました。上の笛が現在使われている篠笛です。

 

色漆を使った、黒呂色・朱色・濃紫色・藍色・拭き漆・管頭にはその神社の家紋を入れました。
それぞれの仕様にこだわって、その地の笛を復刻・複製を作ります。

 

ご連絡はお問い合わせからどうぞ。

 

蒔絵仕様

プロの蒔絵師が描く、本物の蒔絵です。

絵柄はご相談してデザインを決めます、内容によってお見積りとなります。

 

赤漆に黒呂色の天地巻き

本体は赤呂色の本漆を施し、籐巻きは黒呂色を塗って、上から埃漆を施し、磨いて黒呂色と艶消し黒のコントラストのデザインです。

各笛に応じてお見積り致します。

 

 

黒呂色に赤呂色の天地四半巻き

本体は本漆の黒呂色を施し、籐巻きは赤呂色に埃漆を掛けて、磨き上げた赤呂色と艶消しの黒のコントラストです。

各笛に応じてお見積り致します。

 

本重巻き仕様

拭き漆に籐巻きは赤呂色に埃漆を施し、磨き上げて赤呂色と艶消し黒のコントラストです。

各笛に応じてお見積り致します。

 

拭き漆に濃緑の天地巻

本体は吹き漆を施し、籐巻きは濃緑色に埃漆を施し、磨き上げて濃緑と艶消し黒のコントラストです。

各笛に応じてお見積り致します。

ドレミ調:十本調子:色漆:あさぎ色を施しました。

天地巻は埃漆を施しています。

色合いは調合して藍色なども対応できます。

各笛に応じてお見積り致します。